上弦の月、下弦の月とは
旧暦8月15日(2006年では10月6日、2007年では9月25日)の月を中秋の名月と言いますが、これはほぼ満月です。月の形には他に、上弦、下弦、新月、三日月と言われる形がありますが、いつの月のことを言うのでしょうか。そのあたりをまとめてみました。

子供向けでお勧めの本はドラえもんの理科おもしろ攻略(〔2〕) です。
【天体(地球・月・太陽・星の動き)がわかる ドラえもんの学習シリーズ】

太陽、月、地球の位置関係

1.位置関係図




2.月の説明

上図で、地球の周りにある4つの円が月です。月は太陽面(明るい面)を黄色、太陽と反対側(暗い面)を黒色にしてあります。

(1)新月
太陽と地球の丁度間に月が来ている状態で、地球からは月が全く見えません。また、このとき、月の齢を月齢0とします。

(2)三日月
月齢3日前後の月を三日月と言います。全く見えない状態から少し見える状態になったころの月です。(上の図で言うと、新月と上弦の月の間で新月に近い方にいる状態です)

(3)上弦の月
月齢7日前後の月です。上弦の月の出(地球の自分の位置から月が見え始める時)は昼間ですので、太陽の光で見ることはできません。上弦の月が見えるのは、日没後で、見えた時は丁度真上で右半分が光っています。月の入りは真夜中で、明るい方から見えなくなりますから、光っている方から沈んでいくことになります。

(4)満月
地球が太陽と月の丁度間にある状態で、地球からは月の半分が全て見えます。満月の月の出は丁度日没と同じで、満月の入りは丁度日の出と同じになりますから、満月は月の出から月の入りまで全て全て見えます。

(5)下弦の月
月齢22日前後の月です。下弦の月の出は真夜中で、丁度真上に来たころに日の出があり、月が見えなくなります。月の出は暗い方から見えますから、光っている部分が下になって月が出てくることになります。


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